科学的視点から無料で手相を診断

ひのまるおの無料手相占い




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手相を科学する

まるおは根っからの「理系脳」なので、占いといった非科学的なモノは非常に懐疑的に思ってきました。
例えば「星座占い」であれば12通りで分類し、「血液型占い」であれば4通りで分類し、たった数通りで人間を分類しているわけです。
しかも非常に曖昧で、「誰にでも当てはまる」占い結果が殆どです。
「あなたはこういう傾向がある」と言われたら、何となくそんな気がしてしまいます。人間は意外と単純に思い込んでしまう生き物です。
「血液型占い」に至っては、日本人はA型・B型・O型・AB型といった4通りの血液型ですが、ある国では殆どB型しかいなかったり、O型が圧倒的に多い国の国民は全て同じ性格だということになります。
そんな科学的根拠が一切ない占いは、とても信じられません。

しかし、手相や人相といった外見に現われる相には以前から興味がありました。
それは、「手相」というモノは、その人の生き様が手に現われる確率が極めて高いということです。
つまり「確率」という物差しで判断することにより、科学的に検証できるわけです。手相は「占い」といったオカルトでは無いと言っても過言ではありません。

「右手」と「左手」どちらを見るのか?

手相を見る時、右手と左手どちらの手を見るのが正しいのでしょうか?
まるおは「両手」を見て総合的に判断しています。

ざっくり言うと、利き手は「現世の運勢」、反対の手は「先祖から引き継いだ運勢」といったように判断します。

利き手には自分の力で切り開いた現世での運勢が現れます。
つまり本人の実体験や努力によって生まれた、現実的な結果や心理状態などが刻まれています。

逆の手には、先祖から受け継いだ生まれ持っている運勢が現れます。
つまり自分の心の中の潜在的、無意識的な心理状態が刻まれています。

手相は70%が先祖から遺伝し、実際に育った環境が30%影響するといわれています。
どちらの手相も重要で、左右の手相を見比べることで、「顕在的(けんざいてき)」と「潜在的(せんざいてき)」のバランスがうまく取れているかが分かります。

良い手相と悪い手相とは?

手相を見る上で基本中の基本として、線の太さや血行、厚みなどを大まかに見て、ざっくり判断します。

線が勢いよく伸び、濃くハッキリとしているものは理想的な良い手相です。
また、手に張りや厚みがあり、しっかりしているのも良い手相です。

逆にシワや細かい枝線が多く、不鮮明で乱れた線が刻まれていたり、手のひらが不自然な赤みを帯びている手相は良い手相とは言えません。
これは、不安や葛藤、抑圧などストレスが多い証拠です。

手相は変化する

生まれた時の手相が死ぬまで全く変化しないという事はありえません。
手相が変化するスピードはそれぞれ個人差がありますが、よく変わる人もいれば、あまり変わらない人もいます。

手相は、自覚できにくい自分の現状や未来、先祖からのメッセージを伝えてくれる「暗号」のような役割もあります。
その「暗号」を早く読み解くことができれば、色々な困難を未然に防ぐ事もできます。

さあ、一緒に手相の旅に出かけましょう!

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